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WordPress無料有料【LIQUID PRESS】子テーマを作ろう

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プロが選ぶWordPressテーマテンプレート【LIQUID PRESS】

 

レスポンシブWordPressテーマ
「LIQUID PRESS」

累計2千DL突破!

日本語対応レスポンシブWordPressテーマ スマホ/PC表示切替OK!

Bootstrap対応!

こんな方におすすめ

・WordPressでブログやサイト制作を行っている方

・Webビジネスを行っている方

・サイト制作コストを削減したい方

・デザインや複雑なシステムに時間をかけたくない方



以前記事で紹介したので「LIQUID PRESSとは」については省略します。
こちらが以前の記事です⇒プロが選ぶWordPressテーマテンプレート無料有料

 

 

LIQUID PRESS 子テーマの作り方

 

子テーマの作り方は、公式サイトの使い方ガイドにもあります。WordPressテーマならLIQUID PRESS

カスタマイズをしていくには、子テーマを使う方法が便利で簡単に、しかも安心して出来ますのでおすすめです。

 

1.子テーマのフォルダを作成

 

FTPなどで、/wp-content/themes/ に子テーマのディレクトリを作成します。

ちなみに、LIQUID PRESSのテーマをインストールしているなら、/wp-content/themes/liquid のような感じであると思います。

「liquid」が親テーマなら

「liquid-child」という名前で子テーマフォルダを作ります。

 

2.style.cssを作成

 

子テーマのstyle.cssを作成します。ここでテーマの情報を定義します。
ポイントは下記の2点です。

  • Template: liquid – 親テーマのディレクトリ名を指定(空白NG)
  • Theme Name: liquid-child – 子テーマの名前を指定(空白OK)

 

@charset "utf-8";
/*
Template: liquid
Theme Name: liquid-child
*/

 

3.functions.phpを作成

 

子テーマのfunctions.phpを作成します。

ここではテーマのCSSを指定します。ポイントは array で先に読み込むCSSを指定する点です。
(LIQUID PRESS シリーズでは、bootstrap、icomoon を使用しているのでこれらを先に読み込みます。)

 

<?php
 // 親テーマと子テーマのCSSを読み込み
 add_action( 'wp_enqueue_scripts', 'theme_enqueue_styles' );
 function theme_enqueue_styles() { wp_enqueue_style( 'liquid-style', get_template_directory_uri() . '/style.css', array('bootstrap', 'icomoon') );
 wp_enqueue_style( 'child-style', get_stylesheet_directory_uri() . '/style.css', array('liquid-style') );
 }
 ?>

基本的には上記をコピペでOKです。これで子テーマの準備は完了しました。

 

4. フォルダ/ファイルのコピー

 

images、languages、admin(コンテンツ分析対応テーマのみ)フォルダを親テーマからコピーして、子テーマにアップします。

画像などを変更される場合は編集してアップします。

 

5. PHPのカスタマイズ

 

カスタマイズするphpファイルを、親テーマからコピーして編集し、子テーマのディレクトリにアップします。

カスタマイズしないphpファイルはコピー不要です。

例えば、「header.php」、「page.php」、「footer.php」などカスタマイズを行いたいphpファイルをコピーします。

 

6.子テーマの有効化

 

WordPress管理画面>外観 から子テーマを有効化して、完了です。
(テーマのサムネイルが透明ですので、気になる場合は screenshot.png を子テーマのディレクトリにアップします。)

 

 

 

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