wordpress

ヘッダー画像やスライダーをページ毎に変える方法

投稿日:

ヘッダー画像変える

 

WordPressで作成したページで、ヘッダー画像やスライドショーをページごとに変えたい!

今回やってみたことは、条件分岐でヘッダーの画像部分を振り分けるといった方法です。

プラグインなしで簡単にできましたのでご紹介します。

ファイル作成が面倒ですが、条件分岐で変更できるので、「header.php」が一つで済みますので後々楽かな?

 
それでは、wordpressのテーマにある「header.php」の表示させたい部分に以下の条件分岐を記述します。
メニュー部分の下に表示させたいなら、その後ろに記述してください。

<!-- ヘッダー画像 条件分岐 -->
			<div id="gazou-area">
                            <?php
			     if ( is_front_page() ) {
				get_template_part( 'frontimages' );
                            } elseif ( is_page(red) ) {
                                get_template_part( 'redimages' );
                            } elseif ( is_page(blue) ) {
                             get_template_part( 'bluemages' );
                            } elseif ( is_page(yellow) ) {
                             get_template_part( 'yellowimages' ); 
                            } elseif ( is_page(black) ) {
                             get_template_part( 'blackimages' ); 
                            } elseif ( is_page(white) ) {
                             get_template_part( 'whiteimages' ); 
                            } elseif ( is_page(green) ) {
                             get_template_part( 'greenimages' ); 
                            } else {
                              // それ以外
                            }
                            ?>
                        </div><!-- /gazou-area-->

 
【説明】
 

<!-- ヘッダー画像 条件分岐 -->
			<div id="gazou-area">
                            <?php
			     if ( is_front_page() ) { //frontページ(TOPページなど)の時は、
				get_template_part( 'frontimages' ); //frontimagesというファイルを読み込みます。
                            } elseif ( is_page(red) ) { //http://○○○.com/red の時は、
                                get_template_part( 'redimages' ); //redimagesというファイルを読み込みます。
                            } elseif ( is_page(blue) ) { //http://○○○.com/blue の時は、
                             get_template_part( 'blueimages' ); //blueimagesというファイルを読み込みます。
                            } elseif ( is_page(yellow) ) { //http://○○○.com/yellow の時は、
                             get_template_part( 'yellowimages' ); //yellowimagesというファイルを読み込みます。
                            } elseif ( is_page(black) ) { //http://○○○.com/black の時は、
                             get_template_part( 'blackimages' ); //blackimagesというファイルを読み込みます。
                            } elseif ( is_page(white) ) { //http://○○○.com/white の時は、
                             get_template_part( 'whiteimages' ); //whiteimagesというファイルを読み込みます。
                            } elseif ( is_page(green) ) { //http://○○○.com/green の時は、
                             get_template_part( 'greenimages' ); //greenimagesというファイルを読み込みます。
                            } else {
                              // それ以外
                            }
                            ?>
                        </div><!-- /gazou-area-->

 
後は、それぞれのテンプレートファイル(読み込まれるファイル)を作成します。
 
今回このような条件分岐を使ったのは、各ページでスライドショーを見せたかったので、
例えば、「frontimages.php」というファイルの中身は、
 

<div class="sample-frontimages">
<div><img src="http://○○○.com/wp-content/themes/△△△/images/×××-top01.jpg"></div>
<div><img src="http://○○○.com/wp-content/themes/△△△/images/×××-top02.jpg"></div>
<div><img src="http://○○○.com/wp-content/themes/△△△/images/×××-top03.jpg"></div>
<div><img src="http://○○○.com/wp-content/themes/△△△/images/×××-top04.jpg"></div>
<div><img src="http://○○○.com/wp-content/themes/△△△/images/×××-top05.jpg"></div>
<div><img src="http://○○○.com/wp-content/themes/△△△/images/×××-top06.jpg"></div>
<div><img src="http://○○○.com/wp-content/themes/△△△/images/×××-top07.jpg"></div>
</div>

こういう形にしました。
 
もちろん、スライドショーなどを動かすには、wordpressの画像系プラグインをインストールするか、jQueryプラグインをインストールして、「.jsファイル」や「header.php」に記述が必要になってきます。
私は、jQueryのプラグインをインストールして行いました。
 

-wordpress
-, , ,


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

メニュー横並びいっぱい

メニューを横並びで中央に配置して、両端を伸ばす

メニューを横並びで中央に配置して、両端を伸ばす 基本 HTML <div class="menu"> <div class="menu-inner&qu …

メンバー紹介選手紹介

WordPress テーマLIQUID PRESSでメンバー紹介や選手一覧などを作ってみた③

  1.プラグインAdvanced Custom Fieldsをインストール   左メニューのプラグイン→新規追加→検索窓に「Advanced Custom Fields」を入力す …

カスタム投稿

【サンプル】プラグインなしでカスタム投稿タイプを複数作る

  あまりWordPressをテクっていない私が、今回はプラグインなしでカスタム投稿タイプを作ってみました。 たぶん、詳しい人からするとかなり簡単にできてしまうんだと思いますが、 詳しい人ほ …

seo対策

WordPressのSEO対策は簡単にプラグインで出来る

SEOとは、Search Engine Optimizationの略で、検索エンジン最適化のことです。 検索することによって表示される順位をより高い順位にすることを目的としています。 まず始めに、Go …

ワードプレスにアメブロ

ワードプレスにアメブロ

  ワードプレスの固定ページにアメブロの記事を読み込む WordPressでホームページを作りたいけどアメブロを止めたくない ブログを作成するなら有名なアメブロが簡単で始めやすいので、今も更 …