wordpress

All in One SEO Packで XMLサイトマップをGoogleに 送信する方法

投稿日:2017年8月31日 更新日:

ワードプレス

 

ワードプレスのプラグインで超有名な『All in One SEO Pack』ですが、必ず入れたいプラグインの1つです。

その名前の通り、SEO関係の機能が一つにまとまっているので、かなり助かります。

機能としては、

・XMLサイトマップ

・ソーシャルメディア

・Robots.txt

・ファイルエディター

・インポーター & エクスポーター

・悪意あるボットのブロッカー

・パフォーマンス

・動画サイトマップ(Pro版)

があり、それぞれに役割がありますが、今回は『XMLサイトマップ』について説明します。

Googleでは次のように説明されています。

サイトマップについて

サイトマップとは、サイトのウェブページのリストを指定して、Google や他の検索エンジンにサイトのコンテンツの構成を伝えるファイルです。

また、サイトマップでは、そこに指定するページに関する有益なメタデータを提供することができます。メタデータとは、ウェブページの最終更新日、更新頻度、サイト内の他の URL と比較した相対的な重要度などの関連情報です。

 

サイトマップが必要かどうか

サイトの各ページが適切にリンクされていれば、Google のウェブクローラは通常、サイトのほとんどのページを検出できます。その場合でも、特にサイトが次のいずれかの条件に該当する場合に、サイトのクロールを改善する手段としてサイトマップが役立ちます。

  • サイトのサイズが非常に大きい。 その場合、新しいページや更新されたばかりのページの一部が Google のウェブクローラによるクロール対象から漏れることがあります。
  • サイトにどこからもリンクされていない、または適切にリンクされていないコンテンツ ページのアーカイブが大量にある。 サイトのページ間に自然なリンクがない場合は、サイトマップで指定して、それらのページの一部が Google のクロール対象から漏れることがないようにすることができます。
  • サイトが新しく、外部からのリンクが少ない。 Googlebot などのウェブクローラは、ページからページヘリンクをたどることによってウェブをクロールします。そのため、他のサイトからのリンクがないページは Google のクローラに検出されないことがあります。
  • サイトでリッチメディア コンテンツを使用している、サイトが Google ニュースに表示されている、または他のサイトマップ対応アノテーションを使用している。サイトマップがあれば、状況に応じて Google 検索でサイトマップからの追加情報が考慮されます。

Google では複雑なアルゴリズムを使用してクロールのスケジュールを設定しているため、サイトマップを使用したからといって、必ずしもサイトマップのすべての項目がクロールされてインデックスに登録されると保証されるわけではありません。それでもほとんどの場合、サイトマップを提供することで有益な結果が得られ、デメリットになることはありません。

参考:Search Consoleヘルプ-サイトマップについて

 

All in One SEO Packのインストール

WordPress管理画面の左メニューにある「プラグイン→新規追加」をクリックします。

プラグイン

検索窓のところに「All In One SEO Pack」と入力します。するとたくさんプラグインが出てきますが、「All in One SEO Pack」を確認して、「今すぐインストール」をクリックします。

All in One SEO Pack

 

インストールが終わると、「有効化」というボタンに変わりますので、それをクリックします。

プラグイン有効化

正常にインストールされていて、有効になっている場合は、下記のように背景が青くなっています。

プラグイン正常

同時に、左のメニューのところに「All In One SEO」が表示されます。

seo

これでひとまずインストール完了!

 

All in One SEO PackでXMLサイトマップを作成

インストールが終わったので今度は「XMLサイトマップ」を作ります。

①WordPress管理画面の左メニューにある「All in One SEO→機能管理」をクリックします。

②右側に表示された「XMLサイトマップ」の枠内にある「Activate」のボタンをクリックします。

XMLサイトマップ

すると、下図のように青くなり、「Activate」のボタンが「Deactivate」に変わります。

seo

 

これで、「XMLサイトマップ」は有効化されました。

 

XMLサイトマップの設定

それでは、XMLサイトマップの設定画面の説明です。

下図の「XMLサイトマップ」をクリックすると右側に設定項目が表示されます。

サイトマップ

下図のような項目が表示されると思いますが、この図と同じ設定でも構いません。

XMLサイトマップ設定

続いて、別の項目を確認します。

XMLサイトマップ

XMLサイトマップ設定

「サイトマップを更新」ボタンをクリックして完了です。

これで、自分のサイトの「XMLサイトマップ」ができました!

でも、これだけだと

「XMLサイトマップ」を作っただけ(まだですよ~)

自動じゃないの?(違います)

更新するのが自動で、GoogleのSearch Consoleへ登録しないといけません。

 

Search Consoleへサイトマップを追加

GoogleのSearch Consoleに登録していなければ、先に登録してください。

登録方法はここでは省略します。

サーチコンソール

次に、「XMLサイトマップ」を送信する画面に行きます。

XMLサイトマップ送信

③ここをクリックのところにある「サイトマップの追加/テスト」のボタンを押すと入力する枠が出てきます。そこに「sitemap.xml.gz」と入力し、「送信」をクリックします。

ファイル名が「sitemap.xml」ですが、先ほどの設定画面で「圧縮版サイトマップを構築する」にチェックしたので、

 

 

 

 

-wordpress
-, ,


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

Google Doc Embedder

WordPressでPDFを埋め込むプラグイン

  Google Doc Embedder   WordPressの記事内や固定ページ内で、PDFのファイルを利用したい、またはダウンロードできるようにしたい時に使うプラグインです …

cssのcolumnでフロントページにランダム表示

CSSのcolumnでフロントページにランダム表示

  トップページに投稿記事をランダムに表示   通常トップページに表示するのは、 ・固定ページ ・投稿記事 のどちらかが多いと思いますが、 今回は投稿記事の新着順ではなく、ランダム …

sliderコピー

ヘッダーのスライドショーをページ毎に変える方法

前回の記事で、「ヘッダー画像やスライダーをページ毎に変える方法」を紹介しましたが、 今回は引き続き、スライドショーができるプラグインを使った方法をやってみましたので紹介します。   Smar …

vegas動画と画像

画像と動画を混合させて表示VEGAS

動画も一緒に表示させる方法   動かしてみた方法は以下の通りです。   1.先に動画を表示して、次に画像を表示する方法   jQuery(document).ready( …

ワードプレス

WordPress テーマTwenty Sixteenでメンバー紹介や選手一覧などを作ってみた②

  4.まずは、function.phpに追加 テーマによっては、変更しなくてもきれいに表示されることもあります。 ※function.phpに追加する前に、念のためfunction.php …